「来季のCL欠場も現実味」。敗戦のマンUに現地メディアが酷評。「交代が失点生んだ」と香川にも最低点

1日に行われたプレミアリーグ第20節で、マンチェスター・ユナイテッドはホームでトッテナムに1-2で敗れた。香川真司は後半16分から左MFで途中出場した。マンチェスター・ユナイテッド、および香川の現地メディアによる評価をお届けする。

2014年01月02日(Thu)14時13分配信

text by 藤井重隆 By Shigetaka Fujii photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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「香川とエルナンデスを投入して巻き返しを図ったが、得点したのはトッテナムだった」

 1日に行われたプレミアリーグ第20節で、マンチェスター・ユナイテッドはホームでトッテナムに1-2で敗れた。香川真司は後半16分から左MFで途中出場したが、5分後に相手ゴール前で香川のパスが奪われて速攻を受け、2失点目に絡んでしまった。ユナイテッドのリーグ連勝記録は4でストップ。早くも6敗目を喫し、順位も7位に後退した。

「来季のCL欠場も現実味」。敗戦のマンUに現地メディアが酷評。「交代が失点生んだ」と香川にも最低点
香川真司は後半16分から左MFで途中出場【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】

 香川の現地評は以下の通り。

スカイスポーツ(テレビ局)=5点(最低点タイ):Norealimpact=影響力なし。

ユーロスポーツ(テレビ局)=6点(平均点)

――ベン・スノウボール記者

「優勝の可能性はすでに薄かったが、この結果により5月にトロフィーに刻まれる名前はユナイテッドではないことが確定したかもしれない。ユナイテッドは問題改善に努めなければならない。それができなければ、来季のチャンピオンズリーグ欠場も現実味を帯びてくる」

マンチェスター・イブニング・ニューズ(地方紙)=5点(最低点タイ):「ユナイテッドに攻撃の選択肢を増やしたが、ヤヌザイのクロスに合わなかった」

――ジェームズ・ロブソン記者

「1時間経って、香川とエルナンデスを投入して巻き返しを図ったが、得点したのはトッテナムだった」

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