本田圭佑のミラン・デビュー戦にイタリア5紙がチーム最高点「不運なシュートはオスカー賞もの」

本田のデビュー戦をイタリアメディアはどう見たのか? 試合から一夜明けた現地紙の評価をまとめてお届けする。

2014年01月13日(Mon)17時34分配信

text by 編集部 photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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単独最高点を付ける現地紙も

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後半から出場し高い評価を得た本田【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】

ガゼッタ・デロ・スポルト:最優秀、6

「ロビーニョとの交代が予見でき、後半20分に波に乗る。チームに成果をもたらした。ビジネス面でも、クラブに役立つだろう。しかし、圭佑はクオリティーの高い選手で冷静だ」 (モントリーボも6点)

コリエレ・デロ・スポルト:6

「いくつかのいいボールさばきとポストにあたるシュートでセリエAデビューを果たした」 (モントリーボも6、共に最高点)

トゥット・スポルト:6.5

「客観的に見て、難しい状況でデビューしたが、いい攻撃を見せた。ポストにあたる不運なシュートはオスカー賞もの」
(モントリーボも6.5共に最高点)

ラ・レプッブリカ:6

「苦いデビュー。ポストにあたるシュートやいい直感力のプレーを見せたが、ゲームの調子がだんだん落ちた、それにプレーがあまりにも遮蔽されたサイド起用だった」
(クリスタンテ、モントリーボ、バロテッリも6、共に最高点)

コリエレ・デラ・セーラ:最優秀、6.5

「こういうデビューは想像できなかった。最優秀。最後に日本人を投入する攻撃は予見されていた。強い個性、鮮明さ、高い技術を示した。シュートは見事だったがポストに当たった」
(単独最高点)

【了】

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