日本対コートジボワール。同じ形で2失点。大会前の課題がそのまま敗因に【どこよりも早い採点】

6月15日(日本時間)、日本対コートジボワールの一戦が行われ、1対2で日本は敗れた。ザックジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2014年06月15日(Sun)11時57分配信

text by 植田路生
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先制点を優位を活かせず敗戦

川島永嗣  5.5 ロングシュートにもしっかり対応。失点はほぼノーチャンス。
吉田麻也  4.5 前半は奮闘も後半息切れ。体を張れなかった。
長友佑都  4.5 攻撃ではまずまずも失点はすべて彼のいる左サイドから。
森重真人  5  悪くはなかった。しかし2失点。
内田篤人  6  コンディションを合わせてきた。何度もチャンスを演出。
長谷部誠  5  気持ちは入っていたが100%ではなかった。
山口蛍   5.5 まずまずだったがもっと積極的になって良かった。
香川真司  5  トップ下に入ってもあまり仕事ができなかった。
本田圭佑  7  スペシャルな先制点。彼だけが普通のメンタルでプレーしていた。
岡崎慎司  5.5 いつものように相手を乱す動きが少なかった。
大迫勇也  4.5 守備では多少の貢献も何もできなかった。

遠藤保仁  5  途中投入もリズムをつくることができなかった。
大久保嘉人 5  流れを変える動きなし。
柿谷曜一朗 -  出場時間短く採点不可。

ザッケローニ 4 逆転負け。まずい時間帯に無策だった。何らかのアクションで早く選手たちにメッセージを伝えるべきだった。

【了】

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