【W杯・試合採点】日本対コートジボワール(グループC)

2014年06月15日(Sun)14時22分配信

photo Getty Images
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日本代表【写真:Getty Images】

GK 1 川島永嗣 6.0点
 幾度となく、好セーブでピンチからチームを救ったが、失点シーンのシュートは、どちらも止めるのが難しいものだった。

DF 2 内田篤人 6.0点
 一対一で守るシーンが多く、非常に厳しい状況にもかかわらず、最後の最後まで戦い続けた。

DF 5 長友佑都 6.0点
 何度か危ういシーンがあったのも確かだが、彼のところから完全にやられることはそうなかった。

DF 6 森重真人 5.5点
 よく体を張って守っていた。1失点目のシーンでも、ボニーにしっかり体をぶつけてはいたが、フィジカルが強過ぎるボニーにとっては大きな妨害にはならなかったようだ。この失点をふせぐには、体をぶつけるのではなく、前に入らなければならなかった。

DF 22 吉田麻也 5.0点
 不安定な守備だった。1失点目もできれば、触りたかったし、2失点目のシーンでも、もう少しジェルビーニョによせておかなければならなかった。

MF 16 山口蛍 6.0点
 よく守備で走り回り、ピンチの芽を摘んでいた。しかし、フィジカル負けして、強引に突破されることもあり、完璧だったとは言い難い。

MF 17 長谷部誠 5.5点
 コンディションが完璧でない中、攻守に走り回った。しかし、どちらの局面でも、大きな仕事はできなかった。

FW 4 本田圭佑 7.0点
 苦境に立たされていたチームに先制点をもたらし、活気づけた。攻撃陣の中で唯一、コートジボワールを相手にフィジカルで対抗できていた選手だ。

FW 9 岡崎慎司 5.5点
 いつも通り、ハードワークしていたが、コートジボワールの強靭な肉体を前に沈黙してしまった。

FW 10 香川真司 5.0点
 ボールロストが多く、いつもの彼ではなかった。

FW 18 大迫勇也
 いいボールがあまり入らないとはいえ、違いを作れなかった。また、ボールをおさめたとしても、パスミスが多く、味方にボールを繋げなかった。(パス成功率67%)

交代選手

MF 7 遠藤保仁 5.5点
 1失点目のシーン、彼の頭の中では、「オーリエはジェルビーニョにパスを出し、ジェルビーニョは長友に一対一を仕掛けるだろう」という予測のもと、長友のカバーにいったのだろう。その予想は裏目に出て、オーリエはフリーのままクロスをあげた。あのシーンは、まずボールホルダーに行くべきだった。

FW 11 柿谷曜一朗
 プレー時間が短く評価なし。

FW 13 大久保嘉人 5.5点
 大きなインパクトを残せず。

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