日本対ジャマイカ。アギーレイズム浸透も弱すぎるジャマイカにわずか1得点【どこよりも早い採点】

10月10日、日本対ジャマイカの一戦が行われ、1対0で勝利した。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2014年10月10日(Fri)21時18分配信

text by 植田路生 photo Asuka Kudo / Football Channel
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縦への早い動きは徹底されていた

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日本代表の採点は?【写真:工藤明日香 / フットボールチャンネル】

西川周作  6  守備機会は少なかったが、安定していた。キックも良好。
塩谷司   6  初キャップにしては落ち着いていた。相手に迫力がなく、彼が活躍する場面は少なかった。
長友佑都  5  いつものような迫力なし。武藤との連携に課題。ピンチ招くパスミスも。
酒井高徳  7  珍しくミスなく終えた。積極的な攻め上がりでチャンスを演出。攻守に良かった。
森重真人  6  “本職”センターバックでも問題なし。ピンチを防ぐ。
細貝萌   7  相手のビルドアップをことごとく潰す。監督の哲学を具現化した選手。
柴崎岳   7  先制点を生むいい動き。攻守で良くボールに絡んだ。
香川真司  6  前半はポジションにやや戸惑いがあるように感じられた。後半は改善。
本田圭佑  6.5 決定機を外したのは反省点だが、動きにキレが戻ってきた。何度もチャンスを作る。
武藤嘉紀  6.5 前を向く姿勢がチームに推進力をもたらす。緊張感のある試合でも見てみたい。
岡崎慎司  6  エリア内での動き良かった。運動量も豊富で前からのプレスも良い。しかし無得点。

小林悠   6  良い動き出しで、らしさは発揮した。
柿谷曜一朗 5.5 ノーインパクト。
太田宏介  -  出場時間短く採点不可。
田口泰士  -  出場時間短く採点不可。

アギーレ  6  縦に早く、少ない手数で攻めるというコンセプトは十分に浸透した。守備面でも信じられないようなミスは減った。初勝利は十分に評価できるが、なにぶん相手が弱すぎた。試合とは関係ないが、八百長事件で進展があった際には誠実に対応して欲しい。

【了】

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