スアレス、記念すべき復帰戦の途中でトイレへ。尿意我慢できず

10日、ウルグアイ代表のFWルイス・スアレスはサウジアラビアとの親善試合で滅多に見られない光景を披露した。

2014年10月12日(Sun)12時28分配信

text by 編集部 photo Getty Images
Tags: , ,

20141012_luis_getty
ルイス・スアレスが代表チームでプレーしたのは噛みつき事件以来【写真:Getty Images】

 10日、ウルグアイ代表のFWルイス・スアレスはサウジアラビアとの親善試合で滅多に見られない光景を披露した。

 1-1で終わった試合の途中、スアレスは尿意を我慢できず審判に許可を取り、トイレへ向かった。

 ルイス・スアレスが代表チームでプレーしたのは6月28日、イタリア戦でのW杯キエッリーニ噛みつき事件以来。FIFAは10月25日まで試合出場停止処分を下したものの、親善試合だけは許可していた。

 試合の後、スアレスは自身のツイッターで「幸せをたくさんくれるこのユニフォームを着られてハッピー。このユニフォームへの愛が無くなることはない。ウルグアイ!」と呟いた。

【了】

フットボールチャンネルfacebookはこちら→
フットボールチャンネルTwitterはこちら→

  • Facebookでシェアする
  • Twitterでつぶやく

Comments

comments

カンゼンからのお知らせ

新着記事

人気記事ランキング

        ↑top