ブラジル戦HT速報:ネイマール弾で先制許し1点ビハインド「尊敬しすぎ! 皆ビビっている」

日本代表は、シンガポールのナショナル・スタジアムでブラジル代表と対戦。イングランド人ライターのショーン・キャロル氏に前半の感想を聞いた。

2014年10月14日(Tue)20時35分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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「もっと落ち着いてプレーすればチャンスは作れる」

ブラジル戦HT速報:ネイマール弾で先制許し1点ビハインド「尊敬しすぎ! 皆ビビっている」
先制ゴールを決めたネイマール【写真:Getty Images】

 日本代表は14日、シンガポールのナショナル・スタジアムでブラジル代表と対戦。前半を0-1のビハインドで折り返した。

 ハビエル・アギーレ監督は、就任4戦目となったこの試合でスタメン発表から驚きを提供した。

 まず、ここまでの3試合でキャプテンマークを巻いたFW本田圭佑に加えてDF長友佑都をベンチに置き、FW小林悠を右WGに、DF太田宏介を左SBに起用。その他にはアンカーにMF田口泰士、インサイドハーフにMF森岡亮太、左WGに田中順也を据えた。

 先制したのはブラジル。前半18分、FWジエゴ・タルデッリのスルーパスに反応したFWネイマールが日本のDFラインを抜け出してネットを揺らした。

 このシーンにイングランド人ライターのショーン・キャロル氏は「ネイマールを尊敬しすぎ! ブラジルがボールを持ったら日本は皆ビビっている。もっとフィジカルタックルが必要。川島の動きも良くなかった」と対応の悪さを指摘した。

 さらに、同24分にゴール上をすり抜けた小林のボレーには「もう! 日本のFW! これは決めるべき」と悔しがった。

 また、全体としては「守備面では集中して良くやっている」と評価したが、攻撃面では「ボールを持っている時にフワフワし過ぎ。ピッチの悪さはどちらも同じ条件」と指摘した。

 そして、後半に巻き返すためのポイントとしては「リラックスすること。もっと落ち着いてプレーすればチャンスは作れるはず」と語った。

【了】

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