日本対ホンジュラス。大量得点で勝利も距離感悪く、守備では課題も【どこよりも早い採点】

11月14日、日本対ホンジュラスの一戦が行われ、6対0で勝利した。アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2014年11月14日(Fri)21時34分配信

text by 植田路生 photo Getty Images
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大量得点も守備時の距離感は良くない

日本代表
ホンジュラス代表戦での採点は?【写真:Getty Images】

川島永嗣  6  守備機会あまりなく、可もなく不可もなく。
内田篤人  6  コンディションが心配されたが、悪くなかった。
吉田麻也  6  後半では体を張って失点を防いだ。安定していた。
酒井高徳  6.5 良い攻め上がりでチャンスを演出。守備でも左サイドを幅広くカバー。
森重真人  6.5 カバーリングの良さで何度かピンチを防いだ。プレッシャーのかけ方もいい。
長谷部誠  6  ザックジャパン時代とそう変化ない役割。汚れ役は流石。
遠藤保仁  5.5 ゴールは見事だったが、守備では貢献度があまりに薄い。アリバイ守備多数。
香川真司  5  動きにキレなく、判断力もいつもより悪い。
本田圭佑  6.5 得点とアシスト。チャンス演出多し。
武藤嘉紀  5  らしさは見せたが、相手守備陣を崩すまでには至らず。
岡崎慎司  5  潰れ役にはなったがポストプレーでは不十分。

乾貴士   6  見事な飛び出しで得点。2ゴール。しかし守備では貢献度低い。
豊田陽平  6  代表初ゴール。もっと緊張感のある場面で見たい。
柴崎岳   6  可もなく不可もなし。
田口泰士  6  短い時間であったが攻守に貢献。
西川周作  -  出場時間短く採点不可。

アギーレ  5  まず前提条件として、指揮官が合宿を離脱していた。貴重な選手選考の時間をなくし、適切な選別ができたかは疑問だ。大量得点したが、それは前体制時代の名残りが多かったからで、監督の影響は少ない。

【了】

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