バルサ、選手獲得禁止処分の上訴を却下される。2015年冬まで補強できず

2014年12月30日(Tue)21時10分配信

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バルサは今冬も来夏も補強はできなくなった【写真:Getty Images】

 スペインスポーツ仲裁裁判所(TAS)は30日、バルセロナがFIFAによって下された選手獲得禁止処分の上訴を却下した。よって、バルサは今冬も来夏も補強はできなくなった。スペイン『エフェ通信』が30日に伝えている。

 同紙によればTASは、バルセロナが上訴できるスポーツ界においての最高裁判所であるためFIFAの処分を受け入れる以外ないと伝えているものの、バルサは公式声明を通じて「過度な処分」と怒りを表し、最後の手段としてはスイス連邦裁判所に上訴するつもりだと主張している。

 バルセロナは、18歳未満の選手獲得・登録に関する規定に違反した。それによりFIFAから8月20日、今後2回の移籍市場で選手獲得禁止の処分を下された。唯一、契約延長(ダニ・アウベス等)や監督の信頼を得てない選手の放出、またはレンタル移籍で出ている選手達(セビージャのMFデニス・スアレスやFWデウロフェウ)の復帰だけは認められている。

【了】

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