「自分はいつもチャレンジャー」。プレミア挑戦に意欲を燃やす岡崎。1月移籍の可能性も示唆

日本代表がアジア杯事前合宿を行う中、岡崎慎司にプレミアリーグからの興味が報じられた。これまで、香川真司を筆頭に多くの日本人が苦しんできたリーグだが、岡崎は自らの力を試すためにも挑戦に意欲を見せた。

2015年01月07日(Wed)15時25分配信

text by 元川悦子 photo Getty Images
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清水入り当時も最も関心を抱いていたプレミア

「自分はいつもチャレンジャー」。プレミア挑戦に意欲を燃やす岡崎。1月移籍の可能性も示唆
オークランド・シティとの練習試合で終了間際にダメ押し点を奪った岡崎慎司【写真:Getty Images】

 2015年アジア杯(オーストラリア)に向け、日本代表が12月29日に始動してから、選手たちは休みなしで走り続けてきた。

 6日に与えられたオフは久しぶりのリフレッシュの機会。4日のオークランド・シティとの練習試合で終了間際にダメ押し点を奪った岡崎慎司(マインツ)は、割り切って完全休養を取ったという。清水エスパルス時代のチームメートであるエディ・ボスナー(セントラルコースト・マリナーズ)の訪問も受け、いい刺激をもらったようだ。

 その岡崎にイングランド・プレミアリーグのレスター・シティが興味を持っているという報道が欧州で流れた。レスターはすでにマインツに今夏の獲得を打診していて、マインツ側も容認姿勢を示したとも言われている。

 この話題を本人に直撃すると、「今はアジア杯があるんで、そのことだけを考えています」と繰り返し前置きしながらも、「プレミアは子供のころからの夢でもあるんで、そういう話があるなら嬉しい」とイングランド行きへの意欲をのぞかせた。

 岡崎が滝川第二高校から清水エスパルス入りした頃、最も興味関心を抱いて見ていたのがプレミアリーグだった。

「ブンデスとプレミアのどっちが上とか下とかいうのはないけど、文化の違いとかリーグの質の違いとか、そういう部分で興味はありますね。プレミアはより個人の力が強い選手がいるリーグかなという感じ。ブンデスはより組織があって、チームとしてしっかりしているからに日本人に合うんだと思う」

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