アジア大会でイラクと対戦の植田、10番で主将のエースに「大したことない」

2015年01月15日(Thu)6時00分配信

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アジア大会でイラクと対戦の植田、10番で主将のエースに「大したことない」

DF植田直通【写真:Getty Images】

 日本代表は14日、アジア杯グループステージ第2戦イラク戦に向けた練習を行った。

 DF植田直通は、U-21日本代表として出場した2014年のアジア大会グループステージ第2戦でU-23イラク代表に1-3で敗れた経験がある。

 その試合では、07年アジア杯で得点王にしてMVPを受賞したキャプテンのFWユーニス・マフムードが31歳ながらオーバーエイジ枠として出場していた。

 さらに、今大会でもヨルダンとの初戦に1トップとして先発しているが、「あんまり大したことなかったような…」と意に介さず。「このレベルの選手たちと戦っても通じないかなと思う」と、大きな脅威とはならないことを示唆した。

 チーム全体の印象は「1つ1つ何かしらうまいものは持っている。個が強い選手が多いと思う」と語った。それでも、次戦に向けては「こっちはチームプレー。しっかりつないでいければ問題ない。自分も別にやられるって気持ちもしなかったし、大丈夫だと思う」と、勝利に自信を見せた。

 また、現在20歳の植田にとって、今大会はA代表として初めて臨む国際大会。それだけに「(吉田と森重は)かなりうまい2人。自分もとても参考になっている。どういう対応をするのか、しっかり吸収して自分のプレーにつなげていければいいと思う」と、今回の経験を自らの成長の糧とすることを誓った。

【了】

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