豪女子代表監督、日本撃破に自信「本物の脅威になれない理由はない」

2015年06月24日(Wed)19時00分配信

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豪女子代表監督、日本撃破に自信「本物の脅威になれない理由はない」
オーストラリア女子代表のアレン・スタイチッチ監督【写真:Getty Images】

 カナダで開催中の女子W杯もいよいよベスト8が出揃い、連覇を目指す日本代表は現地27日にオーストラリア代表と対戦する。

 昨年のアジアカップ決勝で実現した同カードは、日本が岩清水梓のゴールで勝利し、アジア王者に輝いた。それでもオーストラリアは勝利への自信に満ちあふれている。『FourFourTwo』オーストラリア版が24日に伝えた。

 マチルダス(オーストラリア女子代表の愛称)を率いるアレン・スタイチッチ監督は、日本に対し「パスやオフ・ザ・ボールの動きはW杯出場国の中でもベスト」という評価を下している。

 しかし、「私はこれまで日本が素晴らしいチームと言ってきたし、あらゆる危険なチームと戦ってきた。我々が日本にとって本物の脅威になれない理由はない」と、リベンジに燃えている。

 それもそのはず、今大会のオーストラリアはアメリカ、スウェーデン、ブラジルという2000年代のW杯ファイナリスト3ヶ国と対戦し、ブラジルを撃破しているのだ。

 アジアカップではグループリーグで引き分け、決勝では日本に敗れた。その経験からオーストラリアが学んだことは大きかったとスタイチッチ監督は語る。

「非常にタフな試合になる」と分析しているが、「アジアカップ以来我々はピッチ内外で大きく成長し、いまは世界王者と渡り合える自信がある。持てるポテンシャルを発揮できれば、いまなら日本を倒せるだろう」と、オーストラリア史上初のW杯準決勝進出に自信を見せた。

【了】

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