自宅で花火、味方のPK強奪にいじめの和解まで…。悪童バロテッリが起こした10の“珍行動”

ミランは、リバプールからイタリア代表FWマリオ・バロテッリを獲得した。かつてミランにも在籍しており、今回が古巣への復帰となる。バロテッリといえば、これまで様々に問題を起こしたことでその“悪童”ぶりが知られている。今回は、そんなバロテッリが起こした主な10の“珍行動”をご紹介しよう。

2015年08月29日(Sat)15時28分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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1.サポーターに抑え込まれて…

自宅で花火、味方のPK強奪にいじめの和解まで…。悪童バロテッリが起こした10の“珍行動”
ホームのサポーターに抑え込まれ、冷静を取り戻す【写真:Getty Images】

 2014/15シーズン、マンチェスター・ユナイテッドをホームに迎えた“ナショナルダービー”で、後半から途中出場した主将スティーブン・ジェラード(現・LAギャラクシー)が一発退場になってしまう。

 1-2でビハインドを追っていたリバプールだったが、ユナイテッドのDFクリス・スモーリングと激突したバロテッリは、ピッチ横の看板広告に激しく叩きつけられてしまう。すでに1枚イエローカードを受けていたバロテッリだが、目の色を変えてスモーリングへ詰め寄ろうとする。

 しかし、ひとりの男性サポーターに「落ち着け。放っておくんだ」と声をかけられたバロテッリは落ち着きを取り戻し、何事もなく試合へ。試合後、「オレはピッチでひとりじゃなかった。YNWA」というメッセージをフェイスブックに公開している。

【次ページ】2.味方からPKを強奪

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