欧州のクラブに移籍した12人の日本人選手たち。新天地で輝き放てるか

現地時間1日、欧州各リーグの移籍市場が締切となった。大きくの選手が新たなクラブへ移籍する中、欧州のクラブから欧州のクラブへ、あるいはJリーグから欧州のクラブへの挑戦を決断した日本人選手もいる。今回は、そんな欧州のクラブに移籍した12人の日本人選手を紹介しよう。

2015年09月03日(Thu)15時18分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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1.岡崎慎司(マインツ→レスター・シティ)

欧州のクラブに移籍した12人の日本人選手たち。新天地で輝き放てるか
岡崎慎司【写真:Getty Images】

 日本代表のストライカーは、1月にも噂されていたレスター・シティへ移籍。プレミアリーグでプレーする7人目の日本人選手となった。

 中堅クラブであるにも関わらず、推定1000万ユーロ(約13億8000万円)の移籍金は期待の現れでもある。デビューから2試合でプレミア初ゴールを記録するなど、イングランドの地で自らの存在価値を証明している。

【次ページ】2.武藤嘉紀

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