バルサ、元レアルのカカーを冬に獲得か。実現なら2年半越しの“禁断の移籍”に

2015年11月09日(Mon)14時11分配信

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バルサ、元レアルのカカーを冬に獲得か。実現なら2年半越しの“禁断の移籍”に
オーランド・シティのブラジル代表MFカカー【写真:Getty Images】

 バルセロナのこの冬の移籍マーケットでの獲得リストには、元レアル・マドリーの選手の名前が記されているのかもしれない。

 伊メディア『カルチョメルカート・ウェブ』は、かつてミランやマドリーでプレーし、現在はMLSのオーランド・シティに所属するブラジル代表MFカカーをバルサが狙っていると伝えている。

 現在のバルサはけが人が続出しており、駒不足が心配されている。ブラジル代表へ復帰したカカーは高いレベルでのプレーを希望しており、今季中の復帰が絶望的なMFラフィーニャ・アルカンタラの穴を埋めたいバルサの思惑と合致する。

 さらにバルサの技術部には元ミランでカカーのイタリア移籍を主導したアリエド・ブライダ氏がいることから、バルサ移籍に追い風が吹いているといわれている。

 今年の1月からアメリカでプレーするカカーは、リーグ戦28試合で9得点6アシストを記録しており、チームでも主将を務めている。

 その活躍が認められ、ブラジル代表にも再び定着し始めている。近年、バルサは頑なにマドリーの経歴も持つ選手の獲得を避けているが、果たして2年半ぶりの“禁断の移籍”は実現するのだろうか。

【了】

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