苦境のマンU”戦力外守護神”、今冬移籍合意間近も…実現に障害?

2015年11月10日(Tue)19時42分配信

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苦境のマンU”戦力外守護神”、今冬移籍合意間近も…実現に障害?
ビクトール・バルデス【写真:Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKビクトール・バルデスが、冬の移籍市場でニューカッスルに移籍する可能性が浮上した。9日に英紙『メトロ』が報じている。

 バルデスは今季終了後に契約が切れる見通しとなっているが、ルイス・ファン・ハール監督との関係が悪化していることもあり、契約延長は難しい状況だ。

 同紙によると、冬の移籍市場でニューカッスルに移籍することで個人合意に近づいているとしている。守護神のティム・クルルがけがで離脱したこともあり、その穴埋めを行いたい考えのようだ。

 ただ、ユナイテッド側は同選手のプレミアリーグ内での移籍を禁止したとも報じられており、オファーが来ても拒否する可能性があるかもしれない。

 ファン・ハール監督は、バルデスが昨季リザームチームでのプレーを拒否したことで怒りをあらわにしていた。その後、バルデスをトップチームから外し、ロッカールームも移動するなどの処置を取っている。

 今夏の移籍市場ではトルコ1部ベシクタシュ移籍の可能性も報じられたが、条件が合わず破談となった。その後、チームにとどまったものの公式戦には1試合も出場していない状況が続いている。この苦境から抜け出すべく、他クラブに移籍することになるのだろうか。

【了】

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