女性だけの『Jリーグ女子会』開催!元乃木坂46伊藤寧々さんらの本音トーク満載。元アイドリング!!!橘ゆりかさんの生歌も!?

2015年11月12日(Thu)12時51分配信

photo Editorial Staff
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女性だけの『Jリーグ女子会』開催!元乃木坂46伊藤寧々さんらの本音トーク満載。元アイドリング!!!橘ゆりかさんの生歌も!?
ゲスト出演した伊藤寧々さん、橘ゆりかさん、長谷川ゆうさん(左から)【写真:編集部】

 11月11日は「サッカーの日」だ。そんな記念すべき日に、フットボール批評とフットボールチャンネルが提供するトークイベント『オフレコだらけの日本代表&Jリーグ生トークバトル ~Jリーグ女子会 サッカーの現場で活躍する女性たちの本音トーク~』を開催した。

 ゲストには元アイドリング!!!でFC東京の応援番組のリポーターを務める橘ゆりかさん、日々取材で現場に足を運ぶ“戦術女子”こと長谷川ゆうさん、元乃木坂46で先日FC岐阜の応援マネージャーに就任した伊藤寧々さんが登場。3人の女性タレントによる“女子トーク”で会場を盛り上げた。

 最初のトークテーマは「サッカーの仕事に関わってよかったことは?」。橘さんは、アイドリング!!!の名曲である「サマーライオン」がFC東京のチャントに使われていることを挙げ、「グループは解散しちゃいましたけど、まだFC東京サポーターが歌い続けてくれていることがめっちゃうれしいんですよ!」と語り、観客の前で“本物”の生歌を歌って会場を沸かせた。

 反対に、「サッカーの仕事で大変なこと」では、積極的な取材を日々行っている長谷川さんは、知らせれざる苦労を明かした。

「私は2人とは違う(現場で取材をする)立場なので、知ってて当たり前、詳しくて当たり前と思われている。逆に、私が喋ることで、『女が何知ったかぶってるんだ』という目で見られるのが最初のころは辛くて…。だから、今は毎週J1、J2の現場に足を運んでっていうのを1年間、今年だけで40か50試合は見てるかな。女の子っていうだけで評価されにくい世界だから、そこはちょっと辛い部分でもあるかなと思います」

 サッカー初心者の伊藤さんは、現在勉強中のようだ。「サッカー未経験なので、ルールを覚えることと、選手の顔と名前を覚えることを頑張ってます!試合を観ていると、なんで今笛が鳴ったんだろう?って思うんですよ。笑 オフサイドは覚えました!見たんですよ、スタジアムで!」

 そして、FC岐阜の応援マネージャーに就任して良かったことは、「スタジアムでサッカーが観られる楽しさを覚えました。チャントもチーム毎に全然違って、それを見るのも楽しい」と言う。

「話してみて印象が良かった選手は」というテーマでは、橘さんは「石川(直宏)選手」と回答。「私が初めてロングインタビューをした方だったんですけど、(緊張で)何を言ったか全然伝わってないと思うんですけど、話しを汲んでくださって向こうからいっぱい話してくださるので、優しいなぁと思いました」

 一方、伊藤さんはFC岐阜のDF岡根直哉を挙げた。「直接お話ししたことはまだないんですけど…。岡根選手が、(Jリーグ応援マネージャーの)佐藤美希さんがスタジアムにいらっしゃった時にゴールを決めたんです。その日のヒーローインタビューで、『2人のマネージャーがいてくれたので、2人のマネージャーのアピールのためにゴールを決めました』と言ってくれたんです!認識してくれてることも嬉しくて、優しいなと思いました」

「どうすれば女性もスタジアムに行きやすくなるか」という話題で、伊藤さんは「スタジアムに来たら、近くの美容院とかサロンとかが安くなるとかになればいいなと思います」と提案。「カフェとかでもそうなったら」という発言に、橘さんと長谷川さんも「それホントにやってほしい!」と賛同した。

 “女子トーク”ということで、やはり話題は「イケメン選手」に。橘さんが「クロアチアのニコ・クラニチャル!超カッコイイ!!」と、意外な選手の名前を挙げた。

 最後に、伊藤さんが「(乃木坂46を卒業して)中学生の時にお世話になってたというのもありますし、岐阜に何か形として貢献できることはないかなと思って応援マネージャーを受けさせていただきました」と、“岐阜愛”を語って締め括った。

【了】

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