ハノーファー中央駅も閉鎖に。爆弾積んだ車侵入の計画でドイツ対オランダが中止

2015年11月18日(Wed)5時45分配信

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ハノーファー中央駅も閉鎖に。爆弾積んだ車侵入の計画でドイツ対オランダが中止
中止となった親善試合ドイツ対オランダ【写真:Getty Images】

 現地時間の17日に開催される予定だったドイツ代表対オランダ代表の親善試合が中止された。ドイツ警察はスタジアムの爆破計画があったと発表している。ドイツ『DWスポーツ』が報じた。

 ドイツ対オランダが中止された理由は「爆発の具体的な計画があった」とのこと。実際に会場であるAWDアレーナ周辺に救急車を装った爆弾を積んだトラックが発見されている。同車はスタジアムの中に侵入しようとしていたようで、スタジアム内部での爆発を狙っていたとされる。

 また、警察は新たな爆弾を発見したことで、ハノーファー中央駅を閉鎖。未だテロの恐怖は過ぎ去っていない。ドイツのトーマス・デメジエール内務大臣は「ドイツとヨーロッパに大きな危険に晒されている」と語った。

 今後、ドイツ代表選手たちは直接クラブに戻り、オランダ代表選手はオランダに帰国する予定だ。

【了】

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