クロップ監督、ドルトムント時代の教え子獲得を熱望。冬の移籍市場で打診も?

2015年12月08日(Tue)6時32分配信

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クロップ監督、ドルトムント時代の教え子獲得を熱望。冬の移籍市場で打診も?
グロスクロイツ(左)とクロップ監督(右)【写真:Getty Images】

 リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、トルコ1部のガラタサライに練習参加しているMFケビン・グロスクロイツの獲得を熱望しているようだ。7日に英紙『デイリー・スター』が報じている。

 同紙によると、今夏の移籍市場でドルトムントからガラタサライに移籍したものの、書類上の不備により公式戦出場が来年1月以降となっているグロスクロイツに対して、クロップ監督が熱視線を送っているとのこと。冬の移籍市場での獲得を検討しているようだ。

 昨季までドルトムントを率いていたクロップ監督はグロスクロイツを指導した経験があり、同選手の特徴をよく知っている。2010/2011シーズンではリーグ戦34試合に出場し8得点を決め、ドルトムントのブンデスリーガ優勝に貢献していた。

 2011/2012シーズンもドルトムントの主力として活躍し、リーグ戦31試合出場で7得点を記録。ブンデスリーガ連覇を成し遂げている。現在は冬の移籍市場が開くまでガラタサライに練習参加しているという形だが、来年1月に正式に加入することになっている。だが、リバプールが獲得に乗り出すことがあれば、恩師の待つクラブに移籍する可能性もあるだろう。

【了】

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