名将か“迷”将か…。鬼才ファン・ハールがマンUで喫した5つの恥ずべき敗北

マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、指揮したクラブでは数々のタイトルを手にし、2014年ブラジルW杯では母国オランダを率いて3位に導くなど世界的名将として知られている。しかし、2014年から指揮するユナイテッドでは度々あってはならない敗戦を喫している。今回は、ファン・ハールがユナイテッドで喫した5つの恥ずべき敗北を紹介しよう。果たしてファン・ハールは名将なのか、それとも“迷”将なのだろうか…?

2015年12月14日(Mon)18時29分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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1.スウォンジー戦(2014/15)

名将か“迷”将か…。鬼才ファン・ハールがマンUで喫した5つの恥ずべき敗北
ユナイテッド就任初戦のリーグ戦で敗戦【写真:Getty Images】

 2014年8月16日、ユナイテッドの監督として初めて迎えたシーズン開幕戦の相手はスウォンジー・シティだった。しかし、試合の均衡を最初に破ったのはユナイテッドではなく、スウォンジーのキ・ソンヨンによるダイレクトシュートだった。

 格下相手に先制点を許すも、ユナイテッドは52分にウェイン・ルーニーのバイシクルシュートで同点に。しかし、72分にスウォンジーのギルフィ・シグルドソンに先制点同様ダイレクトシュートを決められ、再び勝ち越されてしまう。

 追い込まれたユナイテッドは猛攻を見せたが、ゴールが出ないまま失意のタイムアップ。格下相手に1-2の敗戦を喫し、7万5339人の大観衆にため息をつかせる黒星発進となった。

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