ミラン、改革の結果は“失望”。計画性の欠如というあまりにも深い闇【欧州主要クラブ中間査定】

2015/16シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回は本田圭佑の所属するミランを振り返る。

2015年12月25日(Fri)8時08分配信

シリーズ:欧州主要クラブ中間査定
text by 編集部 photo Getty Images
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屈辱の11位を経て、満を持しての“改革”を図る

本田、指揮官とフロントの信頼回復!「移籍市場に出たことはない」
本田圭佑(右)とシニシャ・ミハイロビッチ監督(左)【写真:Getty Images】

 昨季はセリエAで屈辱の11位という結果に終わったミラン。今季は指揮官をフィリッポ・インザーギ監督からシニシャ・ミハイロビッチ監督へと変更。

 総額120億円を費やしてカルロス・バッカ、ルイス・アドリアーノ、アレッシオ・ロマニョーリ、アンドレア・ベルトラッチ、マリオ・バロテッリらを獲得した。

 長いトンネルを抜け出せていない“かつての名門”にとって、今季は絶対に復活しなければならない一年だ。果たして、前半戦の戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。

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