リバプール、苦戦続くもクロップ招聘は未来への投資。後半戦は来季への礎に【欧州主要クラブ中間査定】

2015/16シーズンの欧州サッカーも前半戦を終えた。タイトル獲得や昨季からの巻き返しなど様々な思惑を抱えていた各クラブだが、その戦いぶりはどのようなものだったのだろうか。今回はリバプールを振り返る。

2015年12月29日(Tue)12時28分配信

シリーズ:欧州主要クラブ中間査定
text by 編集部 photo Getty Images
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変化の多いシーズンを送るリバプール

リバプール、苦戦続くもクロップ招聘は未来への投資。後半戦は来季への礎に【欧州主要クラブ中間査定】
解任されたブレンダン・ロジャース前監督【写真:Getty Images】

 スティーブン・ジェラードというあまりに大きな支柱がクラブを去り、今季は転換期となったリバプール。若き才能ラヒーム・スターリングはマンチェスター・シティに引き抜かれたが、それで得た巨額の移籍金でロベルト・フィルミノ、クリスティアン・ベンテケら多く即戦力を獲得した。

 多くの選手が昨季と入れ替わる難しさがある中、シーズン途中でブレンダン・ロジャースが解任に。しかし、迅速にユルゲン・クロップ監督を招聘する見事な人事交代を見せた。

 昨季終了後から様々な変化があったが、“新生レッズ”はチャンピオンズリーグ(CL)圏内となる4位以内を目指す。

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