バンクーバー監督、工藤のプレーを大絶賛「Jリーグで1番のストライカーだった」

2016年01月08日(Fri)19時01分配信

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バンクーバー監督、工藤のプレーを大絶賛「Jリーグで1番のストライカーだった」
カール・ロビンソン監督から称賛された工藤壮人【写真:Getty Images】

 メジャーリーグサッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスを率いるカール・ロビンソン監督が、柏レイソルから加入したFW工藤壮人に対して称賛の言葉を贈った。7日にMLSのオフィシャルサイトでコメントを発表している。

 工藤は昨季リーグ戦34試合に出場し10得点を記録。AFCチャンピオンズリーグでも8試合出場で4得点を決める活躍を見せ、チームのベスト8入りに貢献していた。また、天皇杯やヤマザキナビスコカップでもゴールを決めている。

 そのような活躍もあり、昨年12月にバンクーバーへ移籍することが決まった。ロビンソン監督は依然から工藤の才能を高く評価しているが、またしても称賛の言葉を贈っている。

「私の目から観るとJリーグで1番のストライカーだった。フリーだったし、年も丁度よく、経歴も良い。彼の得点力は分かっています。彼はエリア内が好きで、それは去年我々が足りなかった物だ」

 工藤は柏の下部組織で育ち、トップチームに昇格した後も柏一筋でプレーを続けてきた。工藤にとって今回が初の海外挑戦となるが、ロビンソン監督の期待に応えられるようなプレーを見せたいところだ。

【了】

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