権田、本田オーナーのSVホルンに移籍決断「初めてチャレンジしてみたいと思い…」

2016年01月09日(Sat)13時11分配信

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権田、本田オーナーのSVホルンに移籍決断「初めてチャレンジしてみたいと思い…」
SVホルンに期限付き移籍したGK権田修一【写真:Getty Images】

 J1リーグのFC東京が9日、日本代表GK権田修一がミランに所属する本田圭佑がオーナーを務めるオーストリア3部のSVホルンに期限付き移籍することを発表した。

 権田はFC東京の下部組織で育ち、2007年にトップチームに昇格。2009年に正守護神の座を掴み取ると、それから主力に定着しFC東京のゴールを守ってきた。昨季はリーグ戦22試合に出場していたが、オーバートレーニング症候群の影響もありシーズン後半は試合に出場できない状態が続いていた。

 そして今回、初の海外挑戦に乗り出す。SVホルンは、トライアウトを行うなどして、積極的に日本人選手の受け入れを行っている。

 移籍を決断した理由について権田は「僕はFC東京の駒沢スクールに小学校3年生で入りました。約18年間、ずっとFC東京の恵まれた環境の中でプレーできたことで成長することができました。逆を言えば、僕はFC東京以外のチームを知りません。

U-15からU-18、U-18からトップチームへ昇格して、進路を自分で決断することは一度もないサッカー人生を歩んできました。プロ生活10年目を迎えるこのタイミングで、サッカー人生で初めてチャレンジしてみたいと思い、今回の移籍を決断しました」と、FC東京のオフィシャルサイトで語っている。長く過ごしてきたFC東京を離れ、初の海外挑戦となる。新天地での活躍に期待したいところだ。

【了】

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