R・カルロス氏、古巣レアルからの入閣オファーを認める「ジダンを手助けしたい」

2016年01月13日(Wed)20時42分配信

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R・カルロス氏、古巣レアルからの入閣オファーを認める「ジダンを手助けしたい」
レアル・マドリーでプレーしたロベルト・カルロス氏【写真:Getty Images】

 かつてレアル・マドリーでプレーし、クラブ史上最高の左サイドバックといわれたロベルト・カルロス氏は、マドリーからコーチングスタッフとしてのオファーを受け取ったことをスペインテレビ番組『プント・ペロータ』での電話出演で認めた。

 インドのデリー・ディナモスでプレーイングマネージャーとして活動していたR・カルロス氏は、今年の6月まではマドリードに滞在するとしている。

 目標はマドリーの監督になることとする同氏は、マドリーから入閣のオファーを認め「自分はまだ若いし、まだまだ学ばなければならないことがある。だからスポーツディレクターの役職は少し難しいね。何より望むのはジズー(ジネディーヌ・ジダン監督の愛称)から直接学び、彼を手助けしたいね」と語り、現役時代にともにマドリーでプレーしたジダン監督とも再会を希望した。

 また、「ジズーは(スペイン代表監督のビセンテ・)デル・ボスケや(カルロ・)アンチェロッティによく似たタイプだね」とベンチに座ることになった元チームメイトを分析。

 さらにブロンズボール(バロンドール3位)に輝いた同郷のバルセロナFWネイマールについてR・カルロス氏は「彼はまだまだ若いし、クリスティアーノ(・ロナウド)や(リオネル・)メッシと肩を並べるのは難しいよ」と評した。

 そのネイマールについては、「もし(フロレンティーノ・ペレス)会長がクラブにいさせてくれたら、ネイマールがマドリーに来るように毎日話して説得するよ」と笑いながら語った。

 同番組内でR・カルロス氏は、現地時間15日にはマドリーに復帰するかが分かるだろうとした。

【了】

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