「本田は犠牲になった」。伊メディア、献身性を評価

2016年01月18日(Mon)9時28分配信

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「本田は犠牲になった」。伊メディア、献身性を評価
ミランの本田圭佑【写真:Getty Images】

【ミラン 2-0 フィオレンティーナ セリエA第20節】

 ミランは現地時間17日、セリエA第20節でフィオレンティーナと対戦し、ホームで2-0の勝利を収めた。

 直近の公式戦5試合で4アシストと好調を維持していた日本代表FW本田圭佑はこの試合で先発出場。ゴールに絡むことはなかったが、現地メディアは本田の守備に評価を与えている。

 伊メディア『カルチョメルカート.com』は、「本田とボナベントゥーラは犠牲になった」と見出しを付け、本田にはチーム2番目となる「6.5」と採点。最高評価はリッカルド・モントリーボや先制点を決めたカルロス・バッカ、ルカ・アントネッリの「7」となっている。

 寸評では、「オフェンスではボールタッチで多くのミスをした。しかし、カバーリングは価値があった。クロスバーに当たったボレーは不運だった」とし、守備面での貢献を評価している。

 また、『トゥットメルカート.web』は「6」と採点し、「対面のマルコス・アロンソに苦しんだが、後半に距離を保ってからは良くなった」としている。

 これまで“10番”に対して過度にゴールを要求してきた現地メディアだが、ここにて本田の献身性も評価しているようだ。

【得点者】
4分 1-0 バッカ(ミラン)
88分 2-0 ボアテング(ミラン)

【了】

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