伊紙、本田にステレオタイプな低評価「試合開始時はハラキリもの」「刀のないサムライ」

ミランは現地時間23日、セリエA第21節でエンポリと対戦し、アウェイで2-2と引き分けた。現地各紙は、本田圭佑に対してやや低めの評価を与えている。

2016年01月24日(Sun)19時45分配信

text by 神尾光臣 photo Getty Images
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伊紙、本田にやや低めの評価

本田圭佑
ミランの本田圭佑【写真:Getty Images】

 2度のリードを追いつかれドローに終わったエンポリ戦から一夜明けた24日、地元紙は本田に対し及第点を少し下回る評価を下した。試合中に見せていた献身性には一定の評価が与えられていたものの、チャンスが作れなかったことが批判の対象となったようだ。

 以下は各紙の評価及び評点。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』 5.5
「試合開始時はハラキリもので、エリアの手前でボールをロストした。その後は多少良くなり試合の流れにも入るようになったが、痕跡を残すことはできなかった。刀のないサムライだ」

『コリエレ・デッロ・スポルト』 5.5
「犠牲を払い、実利的で効果の高かったサポナーラを追走する。その後頭部を派手にケガしたのち、後半41分にボアテンクと交代する」

『トゥットスポルト』 5.5
「素晴らしく活発だった一方で、鋭さにはかけた。マリオ・ルイを一度も抜けなかった」

『コリエレ・デッラ・セーラ』 5
「無気力状態に戻る」

『ラ・レプッブリカ』 5.5
「効果的なプレーを狙ってはいたが、あまりにも気まぐれだった」

【了】

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