ピケ、ついにツイートが調査対象に。本人は意に介さず「好きにすればいい!」

2016年01月27日(Wed)19時32分配信

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ジェラール・ピケ
バルセロナのジェラール・ピケ【写真:Getty Images】

 これまで自身のツイッターを通じて数々の波紋を呼ぶ投稿を行ってきたバルセロナのジェラール・ピケは、ついに調査対象になってしまったようだ。26日付け『マルカ』が報じた。

 抗暴力委員会はスペインのスポーツ界での人種差別や暴力を誘う不適切な行動を監視する機関であり、ピケのツイートが暴力を誘発するのではないかとして現地時間の先週から調査を開始していた。

 ピケは「彼らは彼らが調査しなければならないとするものを調査する機関だ。ツイートを調査すればいい。自分にとって正しいとか間違いとか関係ないよ。彼らは彼らで好きなようにやるだろうからね」と全く心配していないとした。

 抗暴力委員会は先日行われたコパ・デル・レイのエスパニョール対バルセロナで見られた横断幕たちについても審議しており、中には“(ピケの妻である)シャキーラはみんなのものだ”と書かれたものもあった。

 ピケはその件に関しても「それらの横断幕については何も言うことはないね。もし言わなければならないことがあるとしたらツイッターで言うよ」と皮肉を交えて発言した。

 リーグ機構は抗暴力委員会から未だ報告書を受け取っていないとされているが、果たしてピケに何らかの処分が下ることになるのだろうか。

【了】

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