独紙、スタメン復帰の香川に厳しい評価。攻撃に絡むも多くのチャンス作れず

2016年01月31日(Sun)1時49分配信

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香川真司
ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ第19節が現地時間30日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはインゴルシュタットをホームに迎えて対戦し、2-0の勝利をおさめた。

 前節はベンチ入りするも出場がなかった香川だったが、今節は先発出場を果たす。前半は攻め込みながらも相手の堅い守備に阻まれて得点を決めることができなかったドルトムントだが、後半終盤にオーバメヤンが2ゴールを決めたことでチームは勝利している。

 所々で攻撃参加した香川だが、独紙『ビルト』は「5,0」の厳しい評価をつけた。(ドイツの採点は「6」が最低で11段階に分けて表され、数字が小さいほど評価が高いことを意味する)

 2ゴールを決めてチームを勝利に導いたオーバメヤンには最高評価となる「1,0」を、オウンゴールになりかけるバックパスを出したマッツ・フンメルスには「2,0」の高評価を与えている。ファインセーブを見せていたGKロマン・ビュルキには「3,0」の評価が与えられた。

 また、地元紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に「4.5」の評価をつけ、ゴールを決めたオーバメヤンには「2,5」の点数をつけた。さらに、フンメルスには「2,5」、GKロマン・ビュルキには「4,0」の評価をつけている。

 香川は先発出場だったものの、シュートらしいチャンスは作ることができなかった。ただ、病気を治したことで次もスタメンのチャンスはあるかもしれない。次節、ドルトムントは2月6日にヘルタ・ベルリンと対戦する。

【了】

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