ドルトムント、U-19スペイン代表MF獲得に失敗…夏に再トライへ

2016年02月02日(Tue)12時31分配信

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ミケル・メリノ
ドルトムントが関心を継続しているミケル・メリノ【写真:Getty Images】

 ドルトムントが、今冬の移籍市場でスペイン2部のオサスナに所属するU-19スペイン代表MFミケル・メリノの獲得に動いたが失敗していたようだ。1日に独紙『キッカー』が報じている。

 ドルトムントはウカシュ・ピシュチェクと契約延長し、アドナン・ヤヌザイがマンチェスター・ユナイテッドに復帰するなどしたが、反対に補強に関しては目立った動きが見られなかった。

 マインツのユヌス・マッリやアトレティコ・マドリーのオリベル・トーレス、そしてメリノなど複数の選手をリストアップしていたが、いずれも加入していない。

 メリノに関しては、オサスナの主力選手であることと、金銭的な条件で折り合いがつかなかったようだ。ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOが「関心はあったが、現時点で現実的ではない。夏に再びトライする」と語り、夏の移籍市場で再び獲得に動き出すことを示唆している。

 メリノは19歳ながらチームの主力としてリーグ戦22試合に出場。昨年11月のADアルコルコン戦で初ゴールを決めるなど、成長著しい若手選手だ。イルカイ・ギュンドアンなど中盤の選手が移籍する可能性があるだけに、その後継を見つけておきたいところである。

【了】

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