本田、称賛の前節から「一歩後退」…。伊紙からの評価が下がる

ミランは現地時間7日、セリエA第24節でウディネーゼと対戦し、ホームで1-1の引き分けに終わった。前節パレルモ戦では現地メディアから最高評価を得ていた本田圭佑だったが、この試合では厳しい評価を受けている。

2016年02月08日(Mon)22時37分配信

text by 神尾光臣 photo Getty Images
Tags: , , ,

本田、伊紙からの評価は低め

本田
現地メディアの評価を下げてしまった本田圭佑【写真:Getty Images】

 7日のウディネーゼ戦から一夜明けた8日、地元紙は本田に対し及第点かそれ以下の評価を下した。評点は各紙で違いながら、「一歩後退」という見解は共通していたようだ。以下は各紙の評価及び評点。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』 6
「一歩後退。やや高めのポジションを取るが、すでに苦戦していたミランの中盤にとっては高すぎる位置取りとなっていたようだ。後半には(最適な)ポジショニングとクロスを取り戻す」

『コリエレ・デッロ・スポルト』 5.5
「アルメロとのコンタクトを逃し、背後から逃げられゴールへと行かれてしまった」

『トゥットスポルト』 5
「この日本人にとって一歩後退。前ではマーカーを抜けず、危険なアシストも出来なかった。それに加え、ウディネーゼの先制ゴールにつながったアルメロのゴールに対しては重大な責任がある」

『コリエレ・デッラ・セーラ』 5.5
「最近の試合からは一歩交代。ただし後半は、クロスが出来てマーカーがかわせることを思い出したようだ」

『ラ・レプッブリカ』 6
「ボナベントゥーラ不在の中、内側へと絞って攻撃へ仕掛ける。もっとも成功と失敗は交互になった」

【了】

Comments

comments

新着記事

人気記事ランキング

        ↑top