「監督はホモ野郎」「ディ・マリアは操り人形」。PSG、不適切発言の主力DFに処分

2016年02月15日(Mon)13時42分配信

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オーリエ
不適切な発言で処分を受けたセルジュ・オーリエ【写真:Getty Images】

 フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(PSG)は、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエに不適切な発言があったとして、現地時間16日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのチェルシー戦のメンバーから外すことを発表した。

 仏紙『レキップ』によれば、オーリエは自身のフェイスブック上でファンから質問を募集し、その際にチームメイトであるアンヘル・ディ・マリア、そしてローラン・ブラン監督に屈辱的な表現で言及している。

「(ズラタン・イブラヒモビッチとの関係を聞かれて)ブランはホモ野郎さ」「ディ・マリアは操り人形だ」などと発言している。

 これによりクラブはオーリエに1試合追放の処分を下した。オーリエはクラブの公式TVで「起きてしまったことを本当に後悔している。どんな処分でも受け入れるつもりだ。ブランがPSGで成し遂げたことには感謝しかない」と謝罪のコメントを述べている。

 今季からPSGに加入したオーリエは今季のリーグ戦の主力としてプレーしており、19試合に出場している。

【了】

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