アルゼンチンで悲劇。退場処分に激怒した選手が試合中に審判を射殺

2016年02月17日(Wed)13時13分配信

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審判
レッドカードを提示した審判が試合中に射殺された(写真はイメージ)【写真:Getty Images】

 アルゼンチンで、主審が選手にレッドカードを提示したことでピッチ上で殺害される事件が起きた。

 48歳のセサル・フローレス氏は頭部、胸部、首の3回に渡って銃撃された。犯人はいまだ逃走中だという。なお、別の選手も胸部を撃たれたが、病院へ直行し一命をとりとめた。

 コルドバの州都であるカンポ・デ・ラ・リベラで起きた事件は、選手が試合中にリュックから銃を取り出して行われたものだったという。

 地元警察は、「試合中に起きた事件だ。審判に何が起きたのかは分からない。しかし、選手は怒っており、銃を取りに行って彼を殺害したようだ」と話している。

(※)本記事はINDEPENDENT紙との独占契約により、記事全文を翻訳しております。

【了】

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