リバプール、新メインスタンドの命名権売却へ…アジア方面では買い手見つからず

2016年02月21日(Sun)11時02分配信

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アンフィールド
リバプールが改修を進めるアンフィールドの新メインスタンド【写真:Getty Images】

 リバプールは現在、本拠地アンフィールドのメインスタンド改修工事を進めているが、そのネーミングライツ(命名権)の売却先となるスポンサーを探しているようだ。英紙『リバプールエコー』が伝えている。

 メインスタンドを改修した場合、現在の収容4万5000人の6万人に増える見込みとなっており、今年中には工事が完了する予定となっている。

 チーフコマーシャルオフィサーのビリー・ホーガン氏は、新メインスタンドのスポンサー探しのためにアジア方面を訪れていたが、結局買い手は見当たらなかったという。

 ネーミングライツの売却により、リバプールの親会社であるアメリカの投資会社フェンウェイ・スポーツ・グループは、年間で700万~900万ポンド(約11億4100万~14億6700万円)の10年契約を見込んでいる。

 フェンウェイ・スポーツ・グループ社はアメリカ・メジャーリーグ・ベースボール(MLB)のボストン・レッドソックスの親会社でもある。

【了】

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