バルサが32試合無敗を記録。各国首位が最後に敗北したのはいつ?

2016年02月21日(Sun)12時06分配信

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バルセロナ
32試合無敗を達成したバルセロナ【写真:Getty Images】

 スペイン・リーガ・エスパニョーラ第25節が行なわれ、バルセロナはアウェイでラス・パルマスに勝利を収めた。この勝利でバルセロナは公式戦32試合無敗を達成した。リーガ・エスパニョーラでは昨年10月26日にセビージャに敗れて以来、18試合無敗を維持している。

 それでは、各国リーグ首位クラブがどれだけ無敗を維持しているのだろうか。第25節終了時点でイタリア・セリエAの首位にたったユベントスは、15連勝というクラブレコードを打ち立てている。ユベントスが最後にリーグ戦で敗れたのは昨年10月28日のサッスオーロ戦で、16試合無敗を維持している。

 一方、イングランド・プレミアリーグの首位を走る日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは前節にアーセナルに敗れてしまったばかりだ。無敗は7試合で途切れてしまっている。ドイツ・ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルン・ミュンヘンも意外にも無敗期間は短い。12月5日にボルシアMGに敗れてしまったため、7試合無敗を維持している。

 欧州主要リーグで最も無敗を維持しているのがパリ・サンジェルマンで、今季のフランス・リーグアンで未だ敗北を喫していない。同クラブが最後に敗れたのは昨年3月のボルドー戦にまで遡る。実に36試合無敗中だ。

 各国首位の無敗記録にリーグの状況が映しだされていると言えそうだ。

【了】

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