元広島の高萩、ACLで古巣と対戦へ…森保監督も警戒「相変わらず良いプレー」

2016年03月01日(Tue)8時02分配信

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高萩
かつて広島でプレーした高萩洋次郎はFCソウルの選手として古巣と対戦する【写真:Getty Images】

 J1のサンフレッチェ広島は1日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)第2節でFCソウルとアウェイで対戦する。

 最大の注目は、FCソウルに所属する元日本代表MF高萩洋次郎だろう。2003年から12年間に渡って広島に所属(2006年は愛媛FCに期限付き移籍)し、背番号「10」も背負った高萩は、オーストリアのウェスタン・シドニーを経て2015年6月から韓国でプレーしている。

 移籍初年度でFCソウルを17年ぶり2度目となる韓国FAカップ優勝に導き、自身も1得点1アシストで大会MVPに選出される活躍を見せている。

 FCソウルで背番号「2」をまとう高萩に、広島の森保一監督も警戒を強めている。前日会見で高萩への印象を語った。韓国紙『中央日報』が伝えている。

「ソウルでのプレーを映像で観ましたが、非常に良いプレーをしていました。相変わらず、良いプレーをする。私がプレーするわけではないが、かつての同僚とこのACLという舞台で戦うことになった事実を非常に楽しみにしている」

 FCソウルのチェ・ヨンス監督も「私は、彼(高萩)の選択が間違っていなかったと感じている。サッカーへの知性や態度は素晴らしい」と称賛している。

 広島は初戦の山東魯能戦をホームで1-2の敗戦を喫しており、アウェイでも勝ち点が欲しい状況である。

【了】

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