中国の“爆買い”は世界一! FIFA発表データでも移籍市場でNo.1支出国に認定

2016年03月04日(Fri)12時01分配信

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中国リーグ
爆買いが話題を呼んだ中国リーグ【写真:Getty Images】

 中国サッカー界による爆買いは正式に世界一だったことが判明した。3日、国際サッカー連盟(FIFA)は移籍市場に関するデータを発表している。

 今冬の移籍市場において、中国は世界で最も資金を投入した国となった。その額は1億4400万ドル(約163億円)にのぼり、2位イングランド(7000万ドル)の2倍以上となっている。

 中国は広州恒大がコロンビア代表FWジャクソン・マルティネス、江蘇蘇寧がブラジル代表MFラミレスとアレックス・テイシェイラ、河北華夏がアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシを獲得した。

 一方で、最もリーグ所属選手が国外に移籍した国はブラジルとなっており、116選手が新天地を求めて国外に移籍した。次いでイングランドが85選手、アルゼンチンが79選手となっている。

 爆買いがサッカー界を席巻した中国。その影響力の高さを改めて感じさせる結果となった。

【了】

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