本田、2度の決定機ミスに伊紙は冷評「非難は免れない」「サムライですら諦めた!」

ミランは現地時間6日、セリエA第28節でサッスオーロと対戦し、アウェイで0-2の敗戦を喫した。現地メディアは、本田圭佑に対して厳しい評価を与えている。

2016年03月07日(Mon)21時49分配信

text by 神尾光臣 photo Getty Images
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伊紙、2度の決定機ミスに低評価

本田
現地紙から低評価を受けた本田圭佑【写真:Getty Images】

 サッスオーロ戦から一夜開けた7日、地元紙は本田圭佑に対し及第点を下回る点をつけた。ミランの他の選手には「4.5」や「4」の評点を喰らって酷評されていた選手もおり、本田の評点が2度の決定機喪失もかかわらず「5」にとどまっているのは、ゴール以外の内容がそれなりに評価されている証ともいえる。ただそれでも、やはり批判は免れなかったようだ。

 以下は各紙の評価及び評点。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』 5
「理屈で考えれば、中盤の選手のなかではいいプレーをしていた方かもしれない。しかしそれでも非難は免れない。2度の決定機を無駄にしたのだから」

『コリエレ・デッロ・スポルト』 5
「オーバーフローを起こし、常にエンジンが回らず、忘れてしまいたいようなパフォーマンスを展開。こういうこともあるだろう。だが、サムライですら諦めたという状況はやはり心配である」

『トゥットスポルト』 5
「試合開始は良かったというのは(チーム同様に)彼もまた同じ。だが急速に消えた」

『コリエレ・デッラ・セーラ』 5.5
「戦術的には聡明だった。だが2度のゴール失敗は重くのしかかる」

『ラ・レプッブリカ』 5
「パスはクリーンだった。だが試合開始のミスは重大な過失である」

【了】

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