レアル、負傷者続出にアンチェロッティ氏が手痛い指摘…「何かがおかしい証拠」

2016年03月09日(Wed)12時28分配信

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アンチェロッティ
カルロ・アンチェロッティ氏【写真:Getty Images】

 カルロ・アンチェロッティ氏は、続出するレアル・マドリーの負傷者問題について元クラブを批判した。中国メディア『シナ・スポーツ』に語った。

 今季のマドリーは負傷者が相次いでおり、戦線離脱をしていない選手はクリスティアーノ・ロナウドらを含めて6人しかいない。さらに、負傷により7試合以上を欠場している選手は8人にものぼる。

 昨季までマドリーで指揮を執っていたアンチェロッティ氏は「負傷の数は何かが非常におかしいことを行っている証拠である。自分のマドリー最後のシーズンでも負傷が続出した。人それぞれが自身の結論を出せばいいが、マドリーのようなクラブでこのような状況は普通ではない」と警告を発した。

 さらにアンチェロッティ氏は「マドリーには自己批判が必要だ。ミスを分析し解決しなければならない」と、問題を指摘した。

 マドリーを解任されたアンチェロッティ氏は、来季からバイエルン・ミュンヘンの監督に就任することが内定している。

【了】

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