「リーグ戦の希望はほぼない。CLは最後の希望」。レアル主将、“最後の望み”を語る

2016年03月10日(Thu)8時46分配信

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ラモス
レアル・マドリーの主将セルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、チャンピオンズリーグ(CL)が今季最後の望みだと語った。9日付け『マルカ』が報じた。

 CLローマ戦を2-0で勝利し、次のラウンドであるベスト8へ駒を進めたマドリーだが、キャプテンであるS・ラモスは「難しい試合だったが、いいプレーが出来たと思う。今季は非常に厳しい。コパ・デル・レイもそうだし、リーグ戦でも希望はほぼ無い。CLが最後の“弾”だ。CLではミスが出来る範囲というのは非常に小さく、うまく対応していかなければならない」と、CLに照準を定めた。

 さらにS・ラモスは試合後にローマFWフランチェスコ・トッティが更衣室に自身のユニフォームをもらいに来たことを語り「誇りだよ。なぜなら昔、彼の長髪に憧れたからね」と喜んだ。

 果たしてマドリーは最後の希望を現実のものにすることができるだろうか。

【了】

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