ベイルの負傷はレアルの責任? 恩師が移籍を提案「残留は博打でしかない」

2016年03月11日(Fri)7時32分配信

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レアル・マドリーのガレス・ベイル
レアル・マドリーのガレス・ベイル【写真:Getty Images】

 元ウェールズ代表アシスタントコーチであるレイモンド・フェルハイエン氏が負傷続きのガレス・ベイルへ向けて警告を放った。イギリスTV局『BBC』が報じた。

 ベイルは2013年にトッテナムからレアル・マドリーへ移籍して以降、既に11回も負傷により戦線離脱している。公式戦の出場率はわずか63%だ。

 2012年まで故ガリー・スピード氏の下、ウェールズ代表のアシスタントコーチを務めたフェルハイエン氏はベイルについて「マドリーに留まるということは、彼のキャリアをロシアンルーレットにかけるということである」と警告。さらに「もしベイルが自身のキャリアを考えるなら、マドリーを離れ体の問題を真剣に対応してくれるクラブを探すべきだ」とアドバイスを送った。

 マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンが獲得を狙っていると噂されているベイルだが、果たしてアドバイスは届くのだろうか。

【了】

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