本田、得点演出できず…伊紙も低評価「2本の好クロスも償いにはならない」「決断が鈍く不正確」

ミランは現地時間13日、セリエA第29節でキエーヴォと対戦し、アウェイで0-0の引き分けに終わった。現地各紙は、得点を演出できなかった本田圭佑に低評価を与えている。

2016年03月15日(Tue)18時01分配信

text by 神尾光臣 photo Getty Images
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ミラン、手痛いスコアレスドロー。現地メディアも本田に低評価

本田圭佑
伊紙から低評価を下された本田圭佑【写真:Getty Images】

 ミランがキエーヴォ戦で手痛いスコアレスドローを喫した13日、地元紙は本田圭佑に対し及第点を下回る評価を下した。突破力は評価されていた一方、フィニッシュワークがうまくいかなかったことが批判の理由となったようだ。

以下は各紙の評価及び評点。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』 5.5
「後半には息を吹き返し、2本の素晴らしいクロスを供給する。しかし、それで前半に欠席していたことの償いにはならない」

『コリエレ・デッロ・スポルト』 5.5
「この日本人はとりわけ決断が鈍く不正確だった。ただそれは、どんなに頑張っても無気力なFW陣が無駄にしてしまうからでもあっただろう」

『トゥットスポルト』 5.5
「1対1で相手を抜くときは良かった(それはゴッビに聞いてみるといいだろう)。だがパスをあまりにも多く間違えすぎる」

『コリエレ・デッラ・セーラ』 5.5
「後半は相手を何度も抜いていた。だがラストパスの場面では自分を見失う」

『ラ・レプッブリカ』 5
「不正確だった。エリア内でのボールを得意の左足で失う」

【了】

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