レアルの主将は「退場王」。2位に大差つけクラブ歴代最多、リーガでも記録に迫る

2016年03月17日(Thu)12時02分配信

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セルヒオ・ラモス
レアル・マドリーのセルヒオ・ラモス【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーの主将が不名誉な記録を更新してしまった。16日付け『アス』が報じている。

 今季よりマドリーの主将を務めるセルヒオ・ラモスはリーガ・エスパニョーラ第29節ラス・パルマス戦に出場。91分にファウルを犯して2枚目のイエローカードで退場となってしまった。

 これにより、S・ラモスのマドリーのユニフォームを着て20回目の退場となった。2位であるフェルナンド・イエーロ氏の12回を大きく上回っている。さらに20回の退場のうち7回が一発退場となっており、クラブはキャプテンの“自覚のなさ”に心配顔と報じられている。

 さらにリーガの記録に目を向けても、S・ラモスは横浜F・マリノスでプレーしたフリオ・サリナス氏の弟であるパチ・サリナス氏の退場記録15回に並び、リーグ記録である18回に“あと一歩”と迫ることになった。

 世界で最も偉大なクラブの一つであるマドリーの主将を務めるS・ラモス。果たして、不名誉な記録に名前を刻み込むことになるのだろうか。

【了】

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