香川、本調子には程遠い内容…独紙は及第点も「何のアピールもなかった」と指摘

2016年03月21日(Mon)4時06分配信

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香川真司
ドルトムントに所属する香川真司【写真:Getty Images】

 ブンデスリーガ第27節が現地時間20日に行われ、ドルトムントはアウグスブルクのホームに乗り込んで対戦。ゴンサロ・カストロなどの得点で、3-1の逆転勝利をおさめている。

 この試合で先発出場を果たした日本代表MF香川真司だったが、あまり見せ場は作れず後半途中にベンチに退いていた。独大手『ビルト』紙は香川に及第点となる「4,0」をつけ、ゴールを決めたアドリアン・ラモスとヘンリク・ムヒタリアンにはチーム最高評価の「2,0」を与えている。

 また、地元紙『ルール・ナハリヒテン』は香川にチーム最低評価となる「4,5」を付けた。ラモスとムヒタリアンにはチーム最高評価となる「2,0」を与えている。

 独『デア・ヴェステン』も香川に「4,5」とやや低い評価をつけ、寸評では「何のアピールもなかった。彼はチームメイトに比べて稀にボールに絡むだけで、シュートまでいけないことが多々あった」と、見せ場を作れなかったことを指摘している。次節ではリーグ前半戦に見せたような活躍を見せたいところだ。

【了】

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