モラタ、”どっちつかず”の不透明な状況に困惑「来季について話すのは難しい…」

2016年03月24日(Thu)8時12分配信

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アルバロ・モラタ
来季の所属クラブが不透明な状態のアルバロ・モラタ【写真:Getty Images】

 ユベントスに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、来季の所属クラブが不透明な状況に困惑しているようだ。23日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 モラタは2014年にレアル・マドリーからユベントスに加入後、今季は公式戦40試合に出場し10得点を記録。ユベントスとは昨年12月に新契約を締結し契約期間を2020年まで伸ばしている。

 ただ、マドリーから加入する際の契約に3年以内の買い戻しオプションがついているため、マドリーは3000万ユーロ(約47億8000万円)で呼び戻すことができることになっていた。

 マドリーはこの買い戻しオプションを行使することを検討しているが、行使した後にさらに転売する可能性もある。このような状況にモラタは「来季について話すことは難しい。どこに所属するかがわからず、確信がもてないためだ。これは奇妙な状況とも言える」と語り、困惑していることを明かした。

 また、一方で「僕はトリノでの生活を幸せに感じている。自分の家を購入してもいい場所を知りたいし、できるだけ早くどうなるのか知りたいんだ。ユベントスで幸せだが、契約があるので、マドリーに復帰する可能性があるのも事実。僕はすべてを解決したいと思っている」とコメントし、早期の解決を求めている。

【了】

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