オバマ大統領が米女子代表をサポート「頑張ってこい!」

2015年06月23日(Tue)9時46分配信


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オバマ大統領が米女子代表をサポート「頑張ってこい!」
アメリカ代表のユニフォームを手に微笑むオバマ大統領(オバマ大統領公式ツイッターより)

 カナダで開催中のFIFA女子W杯決勝トーナメント1回戦でアメリカ代表はコロンビア代表と対戦した。

 日本時間23日朝9時から行われる一戦を前に、アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領がツイッターで「アメリカ代表に幸運を。頑張ってこい!」と応援メッセージを寄せている。

 これは「#OneNationOneTeam」、つまり「一つの国に一つのチーム」というスローガンの下で昨年のブラジルW杯からアメリカ代表が実施しているプロモーションの一環だ。

 当時はサッカー以外にもアメリカンフットボールや野球、バスケットボールのチームも参加してブラジルで戦うアメリカ代表をサポート。さらにはアメリカ空軍や俳優のアーノルド・シュワツルネッガー、そしてオバマ大統領も応援メッセージを投稿していた。

 また、グループステージ突破を懸けたドイツ戦前にはユルゲン・クリンスマン監督から「グループ突破のために皆の声援が必要。職場には迷惑だとわかっているが、どうか欠勤を許してほしい。ボスの皆さんも休むべきだ」とのメッセージがツイッター上で発信されると、ニューヨーク市長が昼休み延長の要請に応じるなど、国全体の一体感を演出した。

 今回の女子W杯では昨年ほど大々的なキャンペーンが行われているわけではないが、アメリカにおいて人気競技である女子サッカーを国家元首が応援するというのは今後のサッカー人気にインパクトを与えそうだ。

【了】

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