C・ロナウドより酷い? リバプールエースの“似てなさすぎ”銅像が話題に

2018年11月05日(Mon)14時33分配信

photo Twitter
Tags: , , , ,

モハメド・サラー
モハメド・サラーの銅像【写真:ツイッターより】

 リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーの銅像が母国で製作・公開されたが、その出来があまりにも本人とかけ離れているとして話題となっている。英紙『デイリー・メール』などが伝えた。

 サラーはリバプール加入1年目の昨季、プレミアリーグで32ゴールを挙げて得点王に輝くなどゴールを量産。エジプト代表でもエースに君臨し、チームを28年ぶりのワールドカップ本大会出場へと導いた。

 そのサラーの銅像が母国エジプトで製作され、4日に公開された。シャルム・エル・シェイクで開催中の世界ユースフォーラムにて展示されているとのことだが、SNSで出回ったその写真に対して酷評が相次いでいる。

 銅像はサラーがゴールを決めたあとファンに向けて両腕を広げる姿を模しているが、頭部に比べて体は明らかに小さいようだ。これに対して「途中で材料が尽きたのか?」「なぜ8歳児の体なんだ?」などのコメントが寄せられている。

 サッカー選手の銅像といえば、昨年3月にポルトガルのマデイラ空港に設置されたクリスティアーノ・ロナウドの像があまりにも似ていないとして話題となったことがあった。だがサラーの像に対しては「ロナウドより酷いとも言われている」と英紙は伝えている。

【了】

新着記事

FChan TV

↑top