南米頂上決戦、チームバスが襲撃受け延期…ドクターが負傷選手の写真をSNSに

2018年11月25日(Sun)21時57分配信

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ボカ・ジュニオルス
ボカ・ジュニオルスのドクターがSNS投稿した写真【写真:インスタグラムより】

 現地時間24日に行われる予定だったコパ・リベルタドーレス決勝2ndレグのリーベル・プレート対ボカ・ジュニオルス戦は、リーベルサポーターがボカのチームバスを襲撃するという事件の末に翌日へ延期されることが決まった。この襲撃で負傷する選手も出ている。

 激しいライバル関係にあるアルゼンチンの2大クラブが南米の頂上決戦で初めて激突する今回の決勝は大きな注目を集めており、両チームのサポーターも試合前からヒートアップ。だがその熱意が暴走してしまう結果となった。

 試合前のボカのチームバスが襲撃を受け、窓ガラスが割れて選手が負傷するなどの事態の末、試合は結局延期が決まった。1日遅れの現地時間25日(日本時間26日朝)に改めて開催が予定されている。

 ボカのチームドクターを務めるホルヘ・バティスタ氏は、自身のインスタグラムアカウントで選手たちの負傷の様子を伝えている。少なくとも2人の選手が負傷したとのことだ。

 キャプテンのアルゼンチン代表MFパブロ・ペレスは、飛散したガラスの破片により左目の角膜に傷を負ったとみられている。MFゴンサロ・ラマルドも同様に右目を負傷したという。バティスタ氏は負傷した選手の写真を投稿してその衝撃を伝えた。

【了】

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