Jリーグ伝説の5チーム。強力な布陣、憎らしいほどに強い…歴史に残る最強のクラブは?【編集部フォーカス】

2018年11月27日(Tue)10時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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横浜F・マリノス(2003年)

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横浜F・マリノス(2003年)のフォーメーションや成績など【写真:Getty Images】

横浜F・マリノス
03年シーズン成績
・1stステージ:1位(勝ち点32/10勝3分2敗)
・2ndステージ:1位(勝ち点26/7勝3分5敗)
・チャンピオンシップ:優勝
・リーグカップ:ベスト8
・天皇杯:ベスト8
監督:岡田武史(日本/当時47歳)

2003年の主な先発メンバー
GK:榎本達也
DF:ドゥトラ、中澤佑二、松田直樹、ユ・サンチョル
MF:那須大亮、遠藤彰弘、奥大介、佐藤由紀彦
FW:マルキーニョス、久保竜彦

 Jリーグの歴史において『勝負強い』『試合巧者』という点で鹿島アントラーズの右に出るクラブは数少ない。唯一、挙げるとすれば2003年の横浜F・マリノスではないだろうか。

 最終ラインには中澤佑二と松田直樹が君臨し、ドゥトラやユ・サンチョルもいた。攻撃では奥大介がアクセントを加え、日本で成長し“覚醒前夜”のマルキーニョスが掻き回し、ドラゴン久保竜彦が仕留める。派手さはないが、強い。岡田武史監督が束ねたこのチームこそ歴代最強、と言う人は少なくないのではないか。

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