“99分”の劇的同点ゴールに大興奮…サンプMFがとんでもない姿に

2018年12月10日(Mon)20時01分配信

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リッカルド・サポナーラ
リッカルド・サポナーラ【写真:インスタグラムより】

 現地時間8日に行われたセリエA第15節のラツィオ対サンプドリア戦では、過去15年間のセリエAで最も遅いという「99分」に劇的な同点ゴールが生まれた。ゴールを決めたMFリッカルド・サポナーラが得点後に見せた姿も話題となっている。

 1-1の同点で迎えたアディショナルタイムの96分、ラツィオはFWチーロ・インモービレがPKを決めて勝ち越し。これで勝負は決したかに見えたが、その3分後の99分にサンプのサポナーラが2-2の同点ゴールを決め、試合をドローに持ち込んだ。

 サポナーラのゴールは、少なくとも過去15年間のセリエAでは最も遅い時間に記録されたゴールとなった。スポーツのデータ分析を行う『Opta』は、データ収集を開始した2004/05シーズン以降で最も遅いゴールだと伝えている。

 あまりにも劇的なゴールを決めたサポナーラはユニフォームを脱ぎ捨てて観客席に駆け寄り、サポーターとともにゴールを祝った。だがそこで、パンツまで引きずり下ろされ、上半身だけでなく全裸に近い後ろ姿を披露することになってしまった。

 サポナーラはその写真を、尻の部分をボールの画像で隠してSNSに投稿した上で、パンツを下ろした“犯人”がチームメートのロレンツォ・トネッリであったことを明らかにした。「この異常な瞬間を分かち合ってくれたチームメート全員のおかげ。そして何よりパンツを脱がしたトネッリのおかげだ」とコメントを添えている。

【了】

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